+++

  • to Amazon

カテゴリー

藻緯羅の庵(過去分)

旧[藻緯羅の庵]より

2020年,藻緯羅の実投資方針

注視銘柄36銘柄のうち、2020年は12銘柄に注力する予定。既に仕込完了や、味付け買い済もあるし、下落待ちもあるし、まだ情報収集中もある。

2020注力12銘柄

 2651 ローソン
 3401 帝人
 4045 東亜合成
 4548 生化学
 4550 日水製薬
 4755 楽天
 4914 高砂香料工業
 6504 富士電機→6507 シンフォニア
 6545 Internet Infinity
 6994 指月電機
 7314 小田原機器
 9504 中国電力

2020年はオリンピック神話が正しければ、3月ごろには下落を始めることになるが、押し上げ対策が効いて、終わってみれば陽線となる気がする。その場合、どちらかというと2019年の負け組に脚光が当たると期待したい。そんなわけで選んでみた12銘柄である。

(2020.2.4追記)[6504]富士電機を外すことにした。代わりは[6507]シンフォニア


(amazon)日経サイエンス2020年5月号(特集:新型コロナウイルス/宇宙の化学進化)

2020-05-12

摩訶不思議,堅調な日経平均

GWが明けても、日経平均は上昇傾向が続く。藻緯羅には摩訶不思議な現象である。予想通り、多くの企業が空前の減益で今期の業績すら予想できない、それどころか決算事務すら遅滞している。「原因」の新型コロナウィルスの正体も謎のまま。にも関わらず日本のみならず世界の株価が堅調である。摩訶不思議というほかはない。

当然ながら、
藻緯羅のポートフォリオの変化は「裏目」傾向のまま。

 受注/流通 17%→15%→29%
 バイオ 35%→26%→23%
 公共投資 14%→16%→11%
 中立 17%→20%→20%
 軍需 18%→23%→17%

受注関連には全値回復や新値を伺うものまで...
伸びるはずの公共投資やバイオ関連の値下がり傾向は続く。
国際緊張感が薄れたからか軍需は伸び悩んでいる。

戻ってしまった「受注/流通」を追いかけるか、
下がってしまった「バイオ/公共投資」を買いますか、
高めの現金率を下げておきたい気もしてきたが...

 


2020-05-02

新型肺炎対策の入替首尾?

保有株式の減損処理をしないで済むことが効いたのが藻緯羅の予想に反して4月に入っても株価は堅調を続けている。半世紀前の正月のようなGWが終わったら少し買ってみようかと思っている。

銘柄入替の効果はというと...

 受注/流通 17%→15%
 バイオ 35%→26%
 公共投資 14%→16%
 中立 17%→20%
 軍需 18%→23%

新型肺炎の収束近しとみられているようでバイオは値下がりしてしまった。軍需が値上がりしているのが気になるところである。


2020-04-06

武漢封鎖の受益者は高齢者

英ロンドン大学が中国武漢市の封鎖解除を数理モデルを用いてシミュレーションした結果を報告した。武漢市を人口1100万人の閉じた系と仮定し1年間の流行推移を検討している。入力したデータは報告されたものを用い年齢は5歳刻みで75歳以上までの16段階としている。

その結果、封鎖戦略の相対的利益が大きいのは5歳以上15歳未満と60歳以上で、25歳以上60歳未満の勤労者層は利益がもっとも小さかった。当然といえば当然の結果だが、統計学的に確認した意味は大きいだろう。

これまた当然だが、感染予防策を何も実施しなかった場合に比べると、4月初めから段階的に再開すると2020年半ばまでの感染者の数の中央値を92%超、2020年末までの感染者数を24%減らせるとの結果を得ている。2020年後半の効果が少ないのも当然といえば当然。

原題は「The effect of control strategies to reduce social mixing on outcomes of the COVID-19 epidemic in Wuhan, China: a modelling study」、概要はLancet Public Health誌のウェブサイトで閲覧可能。


(amazon)在庫処分セール

2020-04-04

非株式率36%で新年度入り

3月末は、藻緯羅が思っていたほどには上がりませんでした。これでは多くの企業が新型コロナ肺炎の直接の影響による減益に加えて保有株式の会計処理で損失を積み増すと思われたので、保有株式の多いところを損切り非株式率を36%にしたら、金融庁から「任意で良い」との通達が出たらしい(藻緯羅は未確認)、もうそうなら、またしても見通しを誤ったことに。どうにも先が読めません。受注/流通の戻りは相変わらずだし...

現在は、こんな感じに→https://plaza.rakuten.co.jp/moira/diary/202004040001/

 

2020-04-01

新コロナ対応の入替は逆効果

3.19までに、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策・株式投資編に向け保有銘柄の入れ替えたのだが、3月末現在で逆効果となってしまった。下がるはずの受注/流通が一気に戻し、損切り株価はもとより元の買値を上回る銘柄も。公共投資は続落、軍需はやや値下がり、中立はやや値上がり。もちろん楽天ダブルベアは大きく値下がり。時価評価総額は10日間で1%のマイナスとなってしまった。

4月からは、連日、下げ続けると思っているので一部を損切りした。

3.31時点の保有状況のグラフはコチラ→https://plaza.rakuten.co.jp/moira/diary/202004010000/

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する諸国の対策は過激さを増す一方である。メディアも感染拡大の必要性を説き、物不足を喧伝している。視聴者を恫喝している風情すらある。この状況であれば、6月末には15000を切っていることになるやもしれない。

 


(Amazon)新生活特集

«シンコロ大変で育つものは?